『ありのままの自分を取り戻す魔改造スペシャル』体験記

『ありのままの自分を取り戻す魔改造スペシャル』体験記

「本来の自分を生きる」

これが私の人生のテーマです。

「自分らしく生きたい」「自分らしさって何?」

こんな思いを抱いて、十代のころから自分探しのようなことをしてきました。

私は自分を知りたいです。
自己探求を通じて自分の世界を広げたいです。

私は2022年12月から、コンテンツビジネスと情報発信の活動をしています。

私のブログに「努力がいらない世界」という理念記事を書きました。

 

私は発信当初から「努力の世界から抜けたい」と思っていました。

学生のころから、社会的な評価を得るために頑張ることに、満たされなさを感じていたからです。

好きで興味を持てることで生きていきたい。

自分の原動力とつながれば、無理な頑張りをしなくても自然と自分から動きたくなる。

好きなテーマを選んで発信できるコンテンツビジネスでは、それが叶うと思ったのです。

2025年、MBTIを専門に情報発信している鬼むらさんとネット上で出会いました。

鬼むらさんの発信で特に印象に残ったのは、

「ほとんどの人は、頑張っていることを強みと勘違いしている」

という主張です。

頑張ってできるようになったことを得意なことだと思っている人が多い。

でもその人の真の才能は、努力している感もなく当たり前にできてしまっていることの中にある。

 

私は鬼むらさんの発信に魅せられてMBTIに興味を持ち、コミュニティに入りました。

MBTIを学びながら自己理解を深めていくうちに、これまでいかに自分のことをわかっていなかったかを思い知らされました。

私自身も、かなりの部分“無意識の努力”をしてしまっていたのです。

自分が頑張っていることにも気づかないで、何が「努力を手放す」でしょうか。

「本来の自分を取り戻したい」と、本気で思いました。

私は鬼むらさんの自己理解プログラム「魔改造スペシャル」を、最初の一人目として受講しました。

これから書くのは、その体験記です。

最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

魔改造スペシャル被験者0号

鬼むらさんのコミュニティでは、毎週Zoom会が開かれています。

私がコミュニティに入ってから3ヶ月が過ぎたころ。

ある日のZoom会で、鬼むらさんから

「もしかしたらタイプが違っている可能性がある」

と言われたのです。

私の自己タイプ診断はINTJでした。
でも、話している感じから見たらISFPじゃないかと。

私は身近な人に意見を聞き、2つのタイプの特徴をあらためて見直します。

結論は、やはりISFPでした。

 

そのことを次のZoom会で報告すると、私のメイン機能である内的感情についての話が展開されました。

その流れで

「ミズキさんは僕のMBTIに特化したコンサルをちゃんと受けたほうがいいかも。自己イメージの魔改造スペシャルをやったほうがいいねこれは」

と鬼むらさんが言ったのです。

すると別の参加者から

「そういうコンサル的なコースが元からあるんですか?」

という質問が。

「ないです。いま思いついた」
「作ればいいのに。メチャメチャ響きが良かったから」
「アリだな・・・」

話はみるみる進み、期間や回数など具体的なプランが決まっていきます。

 

そして

「ミズキさんは、こういうサービスがあったらどんなものを求めますか?」

と話を振られました。

「私はもともと『本来の自分を生きる』ことを人生のテーマとして持っています。鬼むらさんのコミュニティに入ってから自分のタイプが違っていたことがわかって、もっと自分のことを知りたいと思いました。本来の自分を取り戻したいです」

と答えます。

『ありのままの自分を取り戻す魔改造スペシャル』

という企画が、その場で誕生しました。

「ミズキさん、被験者0号として受けてみませんか?」

ここから、私の魔改造体験が始まったのです。

 

内なる資質を読み解くMBTI

MBTIは、ただの性格診断ではありません。
無意識に働いている認知と判断のパターンに気づき、自分の強みや弱みを構造的に理解するためのツールです。

MBTIでは、心の働き(心理機能)を4つの階層構造として捉えます。

それぞれの心理機能がどう関わり合い、どれが優位に働きやすいのかを見ることで、自分の特徴と才能発揮の方向性を正確に理解することができるのです。

MBTI4つの心理機能

メイン機能:その人のコアであり、もっとも自然に働く機能。本人にとっては当たり前すぎて自覚しにくいが、これが本当の強みになる。

 

サブ機能:メイン機能を支え、外の世界で活かしやすくする補助的な機能。これがうまく働くことで、メイン機能がより発揮されやすくなる。

 

第三機能:本人が得意だと錯覚しやすい機能。本来の資質とはズレた方向に進ませたり、思考や行動のブレーキになったりする場合が多い。

 

劣勢機能:もっとも苦手で克服が難しい機能。これを前面に出すと心に無理が生じてメイン機能の発揮を妨げ、本来の自分らしさから遠ざかってしまう。

 

私のタイプであるISFPの場合、心理機能とその並びは以下のようになります。

ISFPの心理機能

メイン機能:内的感情
自分の「好き」「やりたい」「大切にしたい」という本心が動機で動く。

 

サブ機能:外的感覚
五感を通して外界を捉える。考える前に動き、目の前の体験を楽しむ。

 

第三機能:内的直観
物事の本質を捉える。偏ると、不安の先取りや考えすぎとして出やすい。

 

劣勢機能:外的思考
効率を追求し、成果・正しさ・社会的評価を得るために動く。

 

ここからは、私が魔改造セッションを受けた実体験をお話ししていきます。

 

生まれて初めて「熱い人だ」と言われた

第1回目のセッション中に

「ミズキさんは熱い人ですよ」

と言われて驚きました。

「本当ですか? わりと冷めてるとか、感情を表に出さないとか言われることが多いんですけど」

そう返すと、表面的にはそうだけど、私の発信やZoom会での発言からは内面的な熱さを感じるというのです。

内なる熱さ

 

自分のタイプが違っていたことを知ってそれを受け入れるのは、自分を正しく知りたい欲求が強くないと無理だとも言われました。

実際、最初は受け入れるのがけっこうきつかったです。

INTJというタイプは知性的なイメージがあり、私のアイデンティティとも結びついていました。

それに対してISFPは感情・感覚優位のタイプ。

この事実を認識することは、従来のアイデンティティが崩れ去るくらいの衝撃だったのです。

 

今の私は、自分の熱さの源である内的感情に外的思考のフィルターがかかっていて、本来の資質を十分に発揮できていません。

ブレーキを外したつもりでも、まだ踏んだままになっている状態です。

それどころか、無意識にブレーキをかけていることに自分で気づいていない可能性すらある。

だから、セッションを通じて外的思考フィルターをぶち壊し、内的感情(本来の自分)を解放させる。

これが、魔改造スペシャルの趣旨です。

まずは、私自身にかかっている外的思考フィルターを認知するところから始まりました。

 

「正しさ」に縛られていた私

外的思考は、成果を出すことにやりがいを感じる、ビジネスにおいては一番強いとされる性質です。
効率主義・結果主義という特徴を持ちます。

しかし私のタイプであるISFPは外的思考が劣勢なので、この心理機能を前面に出すと心に無理が生じます。

外的思考のフィルターがかかっていることを自覚して取っ払うことが、最初の課題です。

 

セッション中に私は、日常生活のこういう場面で外的思考に囚われていると思えるエピソードを開示しました。

それは、「自分の行動を結果論で評価する」という思考のクセです。

効率を追求して無駄のない行動を選択し、結果的に時間を無駄にしたら自分を責めるというパターンに陥っていました。

効率化を押し進めるほど、目に見える結果を出そうとすればするほど気持ちがギスギスして、かえって幸福度を下げてしまっていることに気づいたのです。

これが外的思考フィルターに足を引っぱられている状態だと、自覚できました。

 

次に、ビジネスを学び実践する中で、知らずしらずのうちに染み付いた外的思考フィルターを洗い出していきます。

私にとって、コンテンツビジネスの世界は楽しいものでした。

ただその一方で、進みが遅いことに苛立ったり、自分より早く成果を出しているほかの発信者たちを見て焦りが募ったりしたことも事実です。

私はもともと学ぶことが好きです。

けれど、好きで学んでいるビジネスの知識が気づかないうちに固定観念へと変わり、いつの間にか自分を縛るものになっていました。

たとえば

・有益情報を発信して機能的価値を打ち出さなければならない

・発信テーマを1つに絞って尖らせなければならない

・読者に合わせた言葉選びをしなければならない

など。

これらのセオリーはたしかに一面では正しいです。

しかし、自分をセオリーに合わせすぎると、本来私が表現したいこととの間にズレが出てしまうのです。

 

鬼むらさんの言葉では、これを「自己一致のズレ」といいます。

自己一致がズレていると、本来の自分の資質を十分に発揮できません。

私は本心では自分の価値観を共有したいのに、有益なノウハウ提供を強く意識して、個性を抑えた発信をしてしまっていました。

好きなテーマを選んでビジネスをしてきたつもりでしたが、そのやり方は必ずしも自分に合っていなかったこともわかりました。

内的感情がメイン機能である私は、「稼ぐこと」を第一目的にすると弱くなります。

 

「ミズキさんにとって情報発信の良さって何ですか」

とセッション中に問われて、私は

「自分の価値観を発信したら共鳴する人が集まってきて、もっと自分の世界を広げられる」

と答えました。

「職場と家庭だけじゃない、もっと別の世界があることを知ってほしい」とも。

この中に「稼ぐ」という言葉は一つも出てこないのです。

 

セッション中に、私の憧れの人の話をしました。
私にコンテンツビジネスを教えてくれた最初の人です。

その人の発信とコンテンツに引き込まれて、気づいたら講座に申し込んでいました。
内容は本当に面白くて、夢中で学んだことを今でもありありと覚えています。

「いつか成果を出して報告したい」という気持ちを抱いて、教わったことを実践していきました。

自分で作ったコンテンツが売れ、小さいながらも成果が出て、私の望みは叶えられました。

それからも私はその人の企画に参加して、交流を続けます。

憧れの人に近づきたかった。
関わり続けたかった。

私がビジネスで成果を出そうとする行動の根源は、内的感情による動機だったのです。

私は結果そのものを追い求めることには向かない気質だということを、このときに認識しました。

 

自己一致の先に広がる世界

では、本来の私の性質である内的感情はどういう性質なのか。
ここを掘り下げていきます。

何に強い興味を引かれたか。
どんな価値観を大事にしているのか。

そうしたことをどんどん話していきました。

話の内容から、私が本質的に求めているものを鬼むらさんが拾い上げて言語化してくれます。

学生時代に、学校や家庭でやりたいことに制限をかけられ、やりたくないことを強制的にやらされてきた、思い出したくない過去の話もしました。

ここまで自分を出し切って奥深いところまで他者に話したことは、今までありません。

 

そうしてやりとりを重ねながら私の根源的な望みを探っていくと、

・自分を知ることを通じて世界を広げたい

・自分の世界を広げられる人と深い関係性を築きたい

・自己探求を一生涯にわたってやっていきたい

これらの価値観が浮き彫りになりました。

 

内的感情は、自己一致が果たされたとき、他のどのタイプよりもパフォーマンスを発揮します。

逆に、自己一致から外れると一番ダメになってしまうのもこのタイプです。

ここまでの話を聞いて、

「私は本当に、自分に正直でいないといけない」

そう強く感じました。

 

でも、本当に圧倒されたのはその先です。

今の私を見て「あなたにはこんな資質がある」と気づかせてくれただけではありません。

私の内的感情が完全に解放された、その先の姿まで見せてくれたのです。

本来、ここまでのポテンシャルを秘めてるよということを。

 

「自分の道を行くためなら、そこに壁があろうが茨があろうが突き進むというのがミズキさんらしい感じがする」

と言われました。

私は、自分がそこまで意志力の強い人間だとは思いません。
楽な道を行きたいし、壁はないに越したことはないと思っています。

でも、そう言われてみてよくよく自分の本心を探ってみると、

「自分自身を生きるのに、いちいち外側の条件に左右されたくない。周りがどうであっても、私は私でいたい」

そんな思いが芯の部分にあることを自覚しました。

内的感情には、自分のやりたいことを貫くためなら「できない」が「できる」に変わるまでやり続ける力が内在している。そのために必要なら、あらゆる心理機能を発揮するほどの可能性を秘めているのだといいます。

 

また、「内的感情には自他の境界がない」とも聞きました。

内的感情は

「自己満足を追求した先には、みんなの良い世界がある」

という発想であると。

正直いうと、私はこの話が始めはピンと来ませんでした。

「自分は自分、他人は他人」という、きわめて個人主義の人間だと自分では思っていたからです。

でも内的感情が全開に発揮されると、ある種の自己満足を突き詰めたらそれが世界レベルにまで広がる。

「自分と同じようにみんなも自己探求をしたら、十人十色の世界が実現する」

そういう理想世界がその先にはあるというのです。

私の場合だったら、「自己探求全員やれ!!」で突き抜ければいいと。

 

「これがあなたです。これがミズキさんという人間です」

と言う鬼むらさんの言葉は力強いエネルギーに満ちていて、私の心の奥にストレートに響きました。

内的感情の世界

 

(これが本来の私……)

それは、私の想像をはるかに超えるものでした。

MBTIというものの奥深さを垣間見た思いがしました。

「ありのままの自分」の中には、こんなにも壮大な深い世界が広がっているということ。

これほどの領域を見せられたのは、初めての体験でした。

こうして私は、自己探求の果てしなさに強く惹きつけられていったのです。

 

私らしい発信のあり方

ここまでで、かなり自己理解は進みました。

次の課題は、発信を通じて自分を表に出していくことです。

私は外的思考が劣勢なので、稼ぐ成果を直接的に追い求めるとうまくいかないことがわかりました。

内的感情がメインである私らしい発信の在り方は、

「自分のやりたいことや自己探求の過程をシェアすることで自分の価値観を出す」

というものになります。

「私は好きだからこれを追究している」という姿を見せることで、「私もこういう生き方をしていいんだ」と勇気づけることが価値になる。

このことを私自身が完全に納得できれば、発信はまったく変わるといいます。

 

鬼むらさんは、「人のために動こうというのがまず初手ミス」だと言いました。

内的感情は「好き」「やりたい」「興味」が原動力になる気質です。

ビジネスでは一般的に、「お客さんのために、相手が求めているものを提供する」のがセオリーだとされています。

でも私のタイプの場合は、まず「自分のため」から出発しなければならないのです。

この道が示されたとき、「この自分で生きていいんだ」という解放感が胸に広がりました。

 

私が求める自己理解と自己探求は、他者と関わり合うことなしには成り立ちません。

外の世界に触れることで、私が本当に好きなものややりたいことへの理解が深まり、内的世界はより豊かなものになる。

このプロセスが、私の追究する自己探求です。

 

ここでは、サブ機能である外的感覚の発揮が重要なキーになります。

外的感覚は、外の世界を五感で捉える機能です。
生の体験を通じて「今ここ」を楽しむ性質があります。

外的感覚を発動させる具体的な方法は、衝動に従って動くこと。

・思い浮かんだことをパッと言う
・思い立ったらすぐ行動する
・失敗や無駄を恐れずいろいろ試してみる
・考える前に動く、もしくは動きながら考える

などです。

 

魔改造セッションで特に衝撃を受けたのは、「無駄が人生を加速させる」と知ったことです。

それまでの私は、無駄を排除して最大効率を追求していました。

しかし外的感覚をサブ機能に持つ私の場合は、むしろ自分がまだ経験していないことや知らないことに触れ、「違った」「失敗だった」とわかることでこそ自己理解が深まり、メインの内的感情がより豊かになるというのです。

無駄かどうかを先に判断してしまうと、すでにわかっている範囲のことしかやらなくなるので新たな発見がなくなり、いま以上に自分の可能性が広がらなくなります。

今までの私は、自分を活かすのとはまったく逆方向に走っていたのだと思いました。

 

本来の自分を取り戻すということ

私の場合、外的感覚を目覚めさせると内的感情がより活性化され、イキイキと活動できるようになります。

しかし、ここで大きな壁として立ちはだかるのが、第三機能の内的直観です。

内的直観の本来の性質は、物事の本質を見抜く洞察力ですが、悪い方向へ働くと思い込みの激しさや不安の先取りグセ、過剰な脳内シミュレーションとして出ます。

私の内的直観の出方というのは、

(こんな悪いことが起きたらどうしよう)
(あの人はどういう意図であんなことを言ったんだろう)
(こういうことを言われたらこう切り返そう)
(あの出来事に何の意味があったんだろう)

……というような思考が四六時中、頭の中を駆け巡って止まらないのです。

私は、言いたいことがなかなか思い浮かばない、考えをまとめて言葉にするのに異常に時間がかかるという悩みを抱えていました。

自分では、頭の回転が人より遅いのだと思っていました。

ところが実際は逆だったのです。

それは、第三機能の内的直観が暴走している状態でした。

湧き上がってくる思いはあるのだけど、それが出る前にすかさず「これ言っていいのかな」「どう言えばいいんだろう」という思考が割り込んで、フィルターをかけてしまっているのです。

 

魔改造スペシャルを受け始めてから早い段階で、私は内的直観の暴走が起きている状態に気づけるようになりました。

でも、気づいたとしても自分で止めることができません。

鬼むらさんのアドバイスは、

・「できるかどうか」「どうやってやるか」を考えずに、今やりたいことをパッと言う

・「これ中身なさすぎだよね」ということを考えずに、思いついたことパッと言う

といった練習をして、外的感覚を目覚めさせるというものです。

セッション中は何度も「思ったことをそのまま出してください」と言われました。

 

実をいうと、私はこの外的感覚の開発にはかなり強い抵抗感がありました。

というのも、それまでの私はずっと理性と論理に価値を置いてきたからです。

外的感覚を使うことは、私にとって子供に戻ること、もっと言えば人間よりも動物に近くなることのように思えたのです。

「ミズキさんのタイプはノリと勢いで生きるのがいい」と言われたときも、それまでの私のキャラからすると信じられませんでした。

しかし、私の基本性格だと長年思っていた思慮深さは、本来の私ではなく、そうあろうとした姿だったのです。

 

無駄を受け入れること。
理性よりも衝動で動く自分を受け入れること。

これは私にとって、それまでの考え方と生き方を180度方向転換するようなものです。

(今までの人生で私がやってきたことって何だったんだろう……)

そんな愕然とした思いが押し寄せてきます。

でも、一連の魔改造セッションを体験する中で私は感じました。
本来の自分に戻るというのは、こういうことだと。

自分を押さえつけていたものが外れて、ようやく本当の意味で自分らしい生き方へ踏み出せる。

そんな手ごたえを感じ始めていました。

 

リアル会とその後の変化

セッション6回目と7回目の間に、鬼むらさんがセミナー受講のために東京に滞在する期間があり、リアル会が開催されました。


※画像はイメージです

 

初めてリアルで会った鬼むらさんは解放的で、そばにいるだけであふれるエネルギーが伝わってきました。

セミナー受講の体験とその後の変化。
人生を変えるほどお世話になった人たちのこと。

いろいろな話を聞きながら、内心ずっと舞い上がっていました。
気づけば、あっという間に時間が過ぎていました。

 

その翌々日の朝。
仕事中、背中全体が急にふっと軽くなり、身体が楽になりました。

そして仕事が終わって自転車で家に帰る途中、目の前の風景が鮮明に視界に入ってきたのです。

 

普段の私は、外に出ているときも周りの景色があまり目に入っていません。

つねに思考が頭の中を駆け巡って、意識が内側に閉じこもっているからです。

それが、目の前の景色がちゃんと見えた瞬間、思考の檻から外に出た感覚がしました。

あれだけ気づいていても止められなかった内的直観の暴走から、この瞬間に抜け出せたのです。

「何が起きたの?」と思いました。

 

リアル会で鬼むらさんから感化を受けた影響でした。

セミナーで感覚が解放された鬼むらさんと直に接して、その変化を目の当たりにした私にも感覚が移った。

解放された人同士が触れ合うと、こういうことが起きるのです。

 

変化はさらに続きます。

翌朝のこと。

その日の朝は、今までになくゆったりと過ごして、何年ぶりかくらいの穏やかな気分を味わいました。

普段なら、時間を無駄にしないように早く動き出すところです。

「ダラダラしている時間がもったいない」という意識で生きていました。

あれだけ私を縛っていた外的思考フィルターが取っ払われたようです。

「フィルター外れた状態って、こんな感じなんだ」と、これまでにない清々しさを味わいました。

 

そして不意に、「もっと自己探求をやっていきたいな」という思いが湧いてきました。

「好奇心のまま、そっちに向かっていきたい」

その気持ちが高まった瞬間、たとえ誰に認められなくてもかまわないという感覚になりました。

それまでの私は、価値観を否定されて傷つくことを恐れて、自分を抑えながら生きてきました。

でもこのとき、相手の反応に揺さぶられることなく、真っすぐに自分の興味を追究していけそうな、無敵感覚のようなものが降りてきました。

何のフィルターもかかってない、純粋な内的感情が顔を出した瞬間です。

長いあいだ奥に隠れていた“本来の私”との対面でした。

 

感化の力

私がこの「魔改造プログラム」を受けて一番嬉しかったこと。

それは、私が変化するのを見て、鬼むらさんやほかのメンバーたちが触発されて、魔改造の輪が広がったことです。

3回目のセッションの始めに、鬼むらさんが

「ミズキさんが魔改造を受けてくれて、殻を破ろうとする姿勢を見て、『俺もありのままを取り戻さなきゃだめだ』と気づきが与えられました」

と言ってくれたのです。

私は、それが何よりも嬉しかった。

このころから、Zoom会に参加したとき、メンバーから「明らかに声が明るく変わった」と言われるようになりました。

 

私はコミュニティのオープンチャットに、セッションを受けるごとにその回の体験報告(感想)を毎回投稿しています。

その感想を読んで魔改造プログラムに興味を持つメンバーが現れて、一人、また一人と受講者が増えていきました。

私がリアル会のときに受けた鬼むらさんの感化の力。
「その力はミズキさんにもありますよ」と言われました。

私は情報発信を始めたころから「全員で成長していきたい」という想いを抱いていたのです。

その理想世界が実現しました。

 

セッション中に鬼むらさんは

「ミズキさんの課題は自分を表に出すこと」

と、表現することの大事さを繰り返し伝えてくれました。

その最初の一歩として、私はこのブログ記事を書きました。

何か一つでも感じるところがあれば嬉しいです。

 

魔改造スペシャルのご案内

私は魔改造スペシャルの初級編を修了し、今は上級編のプログラムを受けています。

「今すぐにでも上級を受けてほしい。絶対、今の500倍解放させる自信がある」

そう言って私を誘ってくれたときの鬼むらさんは熱く、想像を超えた未来への確信に満ちて、本気で解放させてやりたいという強い想いがストレートに伝わってきました。

この先また何かの進展があれば、あらためてお伝えしたいと思います。

 

この記事を読んで「魔改造スペシャル」に興味を持ってくださったなら、下記のページから鬼むらさんのメルマガに登録してみてください。

私の各回ごとのセッション感想も載っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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